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Author:hikari
東京・吉祥寺の「アレクサンダー・テクニーク教室FUN」で教えています。
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ブログでは、からだとこころにまつわる日々の気づきなどを綴っていきます。

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2月のワークショップ「下を向く」

こんにちは。
2月のワークショップのお知らせです。

今回のテーマは「下を向く」。

スマホを見るとき、本を読むとき、
デスクワークをするとき、料理をするとき…
私たちは日に何度も下を向きます。

それはあまりにありふれた動きですので、
取り立てて意識することはないかもしれませんが、
頭と首の動かし方に無理があると、
肩こりや頭痛をもたらすこともあります。

というのも、首が支えている頭の重さは約5kgあるのです。

でも、そんなに重いの!?…とあわてなくても大丈夫。
とても素敵なことに、私たちのからだは本来、
この頭を無理なく支えられるようにデザインされているんです。

頭をどうやって支えたり、動かしたりするかで、
肩や首はもちろんのこと、からだ全部の楽さも変わってきます。
また、動きの中で、自分自身を頭・首・肩といった部分ではなく、
全体としてとらえられるようになったとき、
頭の重さは感じられなくなります。

ワークショップでは、
体の構造に沿った無理のない動きをするために、
知っておくと役に立つことをお伝えします。
そして肩こりを引き起こしている、
自分の動きの習慣を見つけていきましょう。

ブログ内のメールフォームよりお申し込みください。
ご参加、お待ちしています!


●日にち :2月25日(土) 18:30〜20:30
●場所 :「食とセラピー ていねいに、」(JR西荻窪 徒歩7分)
●参加費:3,000円
●定員:4名
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おいしいアボカドの見分け方

アボカドが好きで、この夏はよく食べた。
買い物に行くとスーパーの売り場で良さげなのを手に取って、
柔らかすぎず硬すぎず、
ちょうどいい頃合いのものを選んでからレジに向かう。
でも、そうやって慎重に選んでみても、
切ってみると熟しすぎていたりすることも多かった。

あるとき、テレビでおいしいアボカドの
見分け方というのをやっていた。
ヘタのまわりに溝ができているのが熟したサインと聞いて
さっそく売り場でチェックしてみたけど、
私にはあんまりよくわからなかった。

その番組で青果市場のひとがインタビューに答えて、
「食べ頃のアボカドは触ると手に吸いつくような感じ」と
言っていたことを覚えていたので、
そこでいつもは行かない高級スーパーに行って、
1個300円ぐらいするアボカドを手に取ってみた。

な・る・ほ・ど、これか〜。
確かに言葉にするなら「しっとりと手に吸いつく」感じ。
それまで目安にしていたのは柔らかいか固いかだったので、
肌ざわりというのは、なんか目からウロコだった。

そしてそれ以来、いつものスーパーでアボカドを買うとき、
そのときの手触りに一番近いのを選ぶようにしたら、
失敗することがピタリとなくなったのだった。

そんな食いしん坊の執念から導き出した考えは、
学びの早道は一度良いものを体験することかもしれない、ということ。
目で見た情報はもちろん役に立つものだけど、
触覚で覚えたことは、視覚とは違う回路で脳に刻まれて、
確実に自分のものになる、気がする。

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