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hikari

Author:hikari
東京・吉祥寺の「アレクサンダー・テクニーク教室FUN」で教えています。
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肘の動き

以前に書いた、ゴムチューブを使ったエクササイズのことを
思い出していて、ふと気がついた。

曲げた肘を外側に引くときに、
「リーディングエッジは肘」って思いつづけて動いたら、
上腕に痛みを感じることなくできた。
そのときは「リーディングエッジ、すげえ。」
・・・で終わっていたんだけど。

解剖学的にみると、
曲げた肘を触ったときに感じられるとんがった部分って、
上腕じゃなくて前腕なんだよね。
(正確には尺骨の端になります)

そのことは知識として知ってはいたけど、
「肘を引く」という動きに対して、
私は「上腕の動き」というイメージを持っていた。
でもカラダのデザインを考えなおしてみたら、
それは「前腕の動き」だったんだ。

肘を曲げた状態で
「上腕がリードするから肘が外に行く」と思って動くと、
上腕に力が入って、腕が重く感じる。

一方「前腕がリードして、その結果上腕も一緒に動いて
肘が外に行く」と思うと、とても楽に動かせる。

うわあ、面白いね!
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