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Author:hikari
東京・吉祥寺の「アレクサンダー・テクニーク教室FUN」で教えています。
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tricky

先月、オーストラリアから
グレッグ・ホールダウェイ先生が来日していて、
私はとてもたくさんのことを学んだんだけど、
それがなかなか言葉にできないでいる。

今日、グレッグのことを思い出した。
なにかの拍子に、ふと"tricky"という言葉が浮かんだから。
グレッグはよく「これはtrickyだからね」というような
言い方をとてもよくしていたなあ、と。

意味を調べたら「工夫が必要」「コツがいる」という感じ。
英英辞典では
difficult to do or deal with

そういえば、あらためて思い返してみると、
グレッグから"difficult"っていう言葉は、
聞いたことなかったかも。

私はやりたいことが上手くいかないときに
つい「難しい」って言っちゃうんだよね。
でもそういうときに、
「コツがいるだけ」って思ってみるのはどうかなあ。
なんか、未来がある感じよね。

これは多分、水のたくさん入った水差しを見たときに
「重い」と決めつけないほうが楽に持てるということと同じ。
どういう言葉で考えるかが、動きの質を左右する。

そういうえばキャシーもよく
「難しいって言っちゃダメ」って言っていた。

そう思うと、実はグレッグはかなり意識して
"tricky"という言葉を使っているんじゃないかって、
想像してみた。
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